2007年12月04日

プンちゃんの生い立ちその2

プンちゃんは、お迎えから一週間もすぎると飛べるようになりました!
ただただ、その成長の早さに驚かされるばかりでした。
飛べるようになってからというもの、プンちゃんは平気で手にも乗ってくるようになりました顔(笑)
初飛行直後の写真デスぴかぴか(新しい)
photopun.jpg

この頃から、毎日カゴから出して遊ぶようになったのですが、ちょっとした異変を感じ始めるようになりました。
異変といううのが、糞が水っぽい、性別が男の子っぽいのに全くさえずらない、昼間でも、羽に顔を埋めて眠ってばかりいるという事と、もう一つが非常に奇妙だったのですが、私の膝や、床で手にじゃれついてきた時など、足を横に出して寝転んでしまうのです。いったん寝転ぶと、当分の間は起き上がる事も無くジッと目をつぶってしまうのです。
これにはさすがに違和感を感じない訳も無く、直ちに病院へ連れて行きました。
その際に、先生から告げられた病名はメガバクテリアでした。
とてもショックでした。
先生から、この病原菌はなかなか消すのが難しい、ヒナともなるとほとんどが命を落としてしまう、膝の上で寝転んだりするのも、すでに病原菌に神経系を侵されているのかもしれない、と説明を受けました。
そのう検査を受けているプンちゃんを見ているだけで、涙が出そうで我慢していた私ですがあまりのショックで涙さえまったく出なくなってしまいました。
その日は、薬をもらい自宅へ帰る事となりました。
おとなしく止まり木に止まっていましたが、吐くような仕草を頻繁にするようになり、涙が止まりませんでした。

またまた長くなってしまいましたので、続きは次回に持ち越しさせて頂きます猫(足)

プンちゃんヒナ時代そのA








ニックネーム めら at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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